[外装]表裏一体

暑いですね。しかしどんなに暑い日でも、勤務中は1万歩は歩いております。

さながら歩兵。成るか成らぬか。


これだけ身体を動かしているのだから、悪い物質なんて滞るはずがない。燃焼しきれない脂肪なんてない。


なんていうのはまぼろし。30代後半、代謝も落ちてきているはず。

しっかり身体の中も、頭の中も、心の中も循環していかなければ。


めざせ1万5000歩。



福岡でデザインリノベーション、リフォーム、住宅設備工事をやっています♭

FLAT Renovation Studio/金剛住機株式会社の松田です。



大野城市でバルコニー外壁の修繕工事をしました。

木下地が悪くなり、モルタル壁が悪くなり、ついには壁が浮いて剥がれ落ちる。


ベランダ外壁の一部だったこと、一部が落ちてしまったとき誰も下にいなかったこと、不幸中の幸いでした。


梅雨明けを待って、まずは剥がれてしまった壁を撤去。

新しい木下地を入れて、フエルトとラス貼り。


ツーバイ工法で、もとの下地はコンパネでしたが、木摺り下地の方がラス網・モルタルの喰いつきが良いのでそちらを採用。

下擦りをして乾かしてから仕上げ。

モルタルがしっかり乾いたら、塗装します。


吹き付けて石のように硬くなる、セラミックという特殊な塗装。

高級感を醸すということで、人気はある仕上げです。


左官工事にも似た材料と工程。

最後にトップコート(保護塗料)を吹き付けて、完成。


壁が悪くなってしまった部分は屋根がかかっておらず、アルミの手すりの付け根から溜まった水が出ていたので、水抜き穴を開けて、笠木のコーキングも打ち直しました。

別の業者さんでセラミック塗装をされてそれほど経っていないので、修繕した箇所がなるべく周りと違和感なくなるように努めさせていただきました。



塗装更新の際には、きちんと下地やシーリングの劣化を修繕して、その上で塗装をする。

さまざまな塗料それぞれのメリット・デメリット。


そういった提案をきちんとしてくれる業者を選びましょう。


もちろん弊社でも、外壁塗装のご相談、承っております。

よろしくお願い致します。


FLAT Renovation Studio /金剛住機株式会社

Office&Showroom 福岡市東区二又瀬18-11

Tel 092-611-5626

FLAT blog

FLATスタッフによるリノベブログです。 スタッフが日々感じていることを自由に書いております。

0コメント

  • 1000 / 1000