[水廻り]解体の日に思うこと。

祝(?)初雪観測。

世界的に暖冬らしいですからね。

そもそも雪の少ない福岡ですからね。



福岡でデザインリノベーション、リフォーム、住宅設備工事をやっています♭

FLAT Renovation Studio/金剛住機株式会社の松田です。



粕屋町の改装工事の現場。


キッチンの設置が終わり、新しいトイレも設置しました。


生活の移動ができるようになりましたので、浴室・洗面・トイレを一挙に解体。

↑ほぼほぼ解体終わっておりますが、左から居間・トイレ・洗面脱衣場・浴室・ダイニングの並びでした。



新しい間取りでは、左側から車庫(ガレージ)・浴室・洗面脱衣場・トイレ・ダイニングになります↓

下地工事と浴室土間工事。


解体して間取りを変更したので、浴室はこれまでよりも広いサイズになります。


今週はシステムバス組み立てです。


今日みたいな寒さの厳しい日がちょうど当たらなくてもと思いますが…。


お風呂がしばらく使えなくなるのは通常の浴室工事でも同じですが、しばらくご不便をかけます。




家屋を解体して出る廃棄物は相当な量です。

リサイクルできるものと、廃棄するしかないもの。


そうしたときにいつも思うのが、昔ながらの家づくりは、持続可能なものだったということ。


瓦、木材、石、土。


それまで使われていたのと違う場所、かたちでも再び利用できるもの。



既存の建物をリフォーム・リノベーションすることの意義。

忘れないよう、たまには考え直しながら、暮らしづくりと向き合っていきたいと思います。


FLAT Renovation Studio /金剛住機株式会社

Office&Showroom 福岡市東区二又瀬18-11

Tel 092-611-5626

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FLATスタッフによるリノベブログです。 スタッフが日々感じていることを自由に書いております。

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